バイナリーオプションよりバカラが断然有利な訳とは?②

こんにちは!  松山 明 です!

 

 

今回は前回記事

バイナリーオプションよりバカラが断然有利な訳とは?①

の続きとなります!

 

実は僕も今までに、株→先物→FX→BO と

渡り歩いて来ましたが、株、先物、FXと比べて、

BO(バイナリーオプション)は全く別物

という印象を持っています!

 

株や先物、FXなどは、自分の裁量で利益を伸ばせるので

勝率が野球のバッター並みであったとしても、

利益に結び付けることが可能となります。

 

仮に野球では一流と言われる、3割バッターの様に

10回やって3勝7敗でも、自己の裁量により、

負けを10円、勝ちを30円まで引っ張れれば、

30×3-10×7=20円の利益となる仕組みですが、

これを『損小利大』と言うんですが、

普通の人間はこれとは全く真逆の心理状態となり

『利小損大』の行動をとってしまうんですね。

 

これを『プロスペクト理論』と言うんですが、

「人間は損失のショックの方が大きく、

利益を得たときの喜びの方が少ない」

という心理を持っていて、

「人間は本能のまま行動すると利益を早めに確定し、

損失を拡大する傾向がある」というものなんです(-_-;)

 

つまり、利益が出たら直ぐに利確したくなり、

損失が出ると戻ってくれる事を願って塩漬けにしてしまう

んですね。

これは全ての人間が持っている心理状態ですので、

裁量で稼ぐ事が並の人間にとっては、

とても辛い作業になっとなる事はお分かりですね

 

参照記事 プロスペクト理論と利小損大の心理

 

そこで、最近はやりの手法としては、いわゆる

鉄板と言える形状の出現を待ち、

その形状が現れたら+-同値の指値を入れて、

後は画面を閉じて監視しないというやり方です!!

 

これですとスプレットの狭いドル/円などの通貨ペアで

ないと、ノイズなどで直ぐに損切りラインに

引っかかってしまいますし、

何といっても勝率6~7割以上のエッジの効いた形状など

一日待っても数回有るか無いかの程度で、

鼻息荒く仕事帰りに画面に何時間も張り付いていても

その形状パターンは一度も出現しなかった~なんて事は

ざらにありますからwww

 

いわゆるバカラで言えば、なかなか来ないドラゴンの

出現をずーと待ち続ける様なものですね(笑)

 

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そして多くの人が体調崩して、仕事や家事に支障をきたし

体がボロボロになって退場するという姿を多く見て来ました

 

そして次になかなか勝てない人たちが向かう先は、

BO(バイナリーオプション)なんですが、

長くなったので続きは次回お話しします。

 

 

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